HOME > 採用TOP > 新卒採用 > 各種制度

各種制度|旭精機工業の望む人材

会社はビジネスの場であると同時に、人間として成長できる場でもあります。
当社では、『会社の成長と個人の成長をともに実現していく』という教育方針のもと、社員が仕事を通じて様々な知識・経験を身につけていくためのシステムを導入しています。
このシステムは社員が受けた教育や取得した資格等を評価する「ポイント制」と資格取得に対する「奨励金支給制度」、教育や資格取得をサポートするための「能力開発支援制度」からなっています。

■ ポイント制度

資格を取得した場合や研修や通信教育を受講し修了したときなどに、その必要度・難易度等によりポイントが付与されます。そのポイントは、職能等級制度における等級ごとに年間基準ポイントと3年間の累積ポイントを設定し、人事考課や昇進・昇格・昇級に反映されます。

1.ポイント取得形態

  • 受講ポイント(研修会・通信教育)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1
  • 講師ポイント(社内研修会の講師を担当)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥0.5~3
  • 資格取得ポイント(資格の取得)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥0.5~7
  • 提案・企画・研究開発ポイント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥0.1~6
  • 発明・考案・意匠等のポイント‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2~6
  • 参加ポイント(部課長会、ボランティア活動、法令講習会などへの参加)‥‥‥‥‥‥‥‥‥0.1~0.5

2.職能等級による基準ポイント

対象区分 年間基準ポイント 3年間の累積ポイント
職能等級 M10等級 3 7
M9等級 3 7
M8等級 3 7
M7等級 3 7
S6等級 3 7
S5等級 2 5
S4等級 2 5
J3等級 1 3
J2・J1等級 1 3
その他社員 1 3

3.ポイントの管理

上記の基準ポイントの管理は、社員各自が個人台帳に記録して行います。そして、個人台帳は半期ごとに所属長を通じて人事課に提出され評価に利用されます。 この段階で各自の取得状況を個人と所属長が確認し、取得状況の確認と各自の能力開発計画に活用されていきます。

■ 奨励金支給制度

社員が資格を取得した場合には、必要度と難易度等に応じて奨励金が支給されます。また、資格には、業務命令による「認定資格」と会社が自己啓発のために取得を奨励する「推奨資格」とがあり取扱いが異なります。

  • 認定資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1,000円~50,000円
  • 推奨資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 500円~30,000円

■ 能力開発支援制度

当社では、社員が積極的に能力開発に取り組めるように各種の支援制度を設けています。資格取得にかかる費用やそのための教育などについて積極的に支援しています。

1.資格取得支援

  • 認定資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥費用は会社が全額負担(受験2回目まで)
    試験日は公用扱い・休日の場合は休日出勤扱い(受験2回目まで)
  • 推奨資格‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥費用は全額個人負担
    試験日は私用扱い(有給休暇で対応)

2.通信教育

  • 業務命令による受講‥‥‥‥‥‥全額会社負担
  • 所属長推奨の講座を受講‥‥‥‥半額会社負担(上限2万円)
  • 本人希望による受講‥‥‥‥‥‥全額個人負担

3.研修等

会社が開催する研修のほか、社外機関による研修、社内講師による職場塾も対象となります。研修は業務命令による「業務上研修等」と本人希望による「業務外研修等」に区分し、それぞれについて支援内容が異なります。

  • 業務上研修等‥‥‥‥‥‥‥‥‥費用は全額会社負担で就業時間外の場合は時間外手当支給
    休日の場合は振替休日または休日手当支給
  • 業務外研修等‥‥‥‥‥‥‥‥‥費用は原則個人負担(ただし内容により支援あり)
    休日の場合は別途手当支給(300円~6,000円)

▲このページTOPへ

休暇制度|旭精機工業の望む人材

当社独自の休暇制度を紹介します。

制度名 概要
ファミリーサポート休暇 6ヵ月間の時間外労働の平均が一定時間以上となった場合には有給休暇とは別に年間3日の特別休暇を取得することができる制度です。
ボランティア休暇 社会貢献活動のために年間5日までの休暇が取得可能。これは無給休暇ですが、失効年休がある場合にはそれを充てることができる制度です。
リフレッシュ休暇 勤続満10年、15年、20年の節目には3日、25年以降は5年毎に5日の特別休暇、さらに勤続に応じて奨励金として2万円から10万円が支給される制度です。

この他に慶弔休暇などがあります。

育児・介護関連の休暇制度を紹介します。

制度名 概要
育児休暇 子供が生まれてから3歳の誕生日までの間、休暇を取得できる制度です。
介護休暇 介護が必要な家族がいる場合、通算180日まで休暇を取得できる制度です。
子の看護休暇 小学校3年生までの子の病気の世話をすることを目的に、有給休暇とは別に年間5日間(2人以上の場合は年間10日間)まで取得することができる制度です。
短期介護休暇 介護が必要な家族の世話をすることを目的に、有給休暇とは別に年間5日間(2人以上の場合は年間10日間)まで取得できる制度です。

▲このページTOPへ

フォーカスタイム制度|旭精機工業の望む人材

メリハリのある働き方を社員が実施できる環境を提供するため、当社では『フォーカスタイム』を設けています。これは毎日午後2時から3時までの1時間、原則として私語、社内への電話発信、飲食、喫煙、構内の移動等を禁止する制度です。 これにより、業務の集中化と効率化を徹底し、就業時間中の効率的な働き方を通して、残業時間の削減に繋げていき、社員のワークライフバランスを推進しています。

▲このページTOPへ